34歳男性 介護職はキツイ‥辛い‥大変な仕事でした‥

初めまして都内在住の男性です、私が介護の仕事をしていた時の体験談をお話しさせて頂きたいと思います、宜しければ最後までお付き合い下さい。

 

 

 

私は数年前約2年間神奈川県の川崎市内の老人介護センターで働いていました、私はこれからの時代は介護の仕事は食いっぱぐれる事は無いからという理由で安定を求めて就職しました、しかし実際に介護の仕事をしてみて思いましたが、とんでもなく過酷な仕事でした‥。

 

 

 

私はセンターに入所して半年間は入所者の食事の配膳や館内の清掃を主に任されていました、しかし1年が過ぎると入所者の全般的な補助も作業に加わりました、オムツ交換やお風呂での入浴補助や徘徊する方の補助等様々な仕事を任されていきました、労働時間は軽く10時間は越えるのが当たり前になっていき‥私の中では徐々に不満や不信感が生まれてきました。

 

 

 

面接時の契約では1日の労働時間は7時間で残業を入れても10時間を越える事は無いという事でした、しかし実際に働き出して1年が過ぎると毎日10時間以上の労働時間になっていました‥、上司の方に愚痴を言った時もありましたが、上司の方は仕事だから仕方ないよと言っていました‥、私は内心仕事だったら契約違反をしても良いのかよ‥と呆れてしまいました。

 

 

 

そんな職場で私はギリギリの精神状態で働いていましたが、やはり限界は来ました‥老人介護センターで働いている方や働いた事がある方は分かると思いますが、入所者の老人の方の中には非常にワガママな方や、暴力的な方もいます、私も何度も食事の味噌汁をかけられたり‥頭を平手打ちされたりしました、限界が来た時もそうでした‥私が入所者が床にこぼした食事を拾い集め、雑巾で拭いていると突然背中を蹴飛ばされました。

 

 

 

私はこの瞬間さすがに怒り、その場から仕事を放棄して外へ出て行きました、センターの近くにある公園のベンチに座りタバコを吸いながら私は素直に思いました‥自分は何でこんなに安い給料で長時間労働してワガママで暴力的な人達の世話をしなければならないんだ?と、30分程度考えて出た答えは‥バカらしいから辞めて割にあった職業に転職しよう!という事でした、私はスグにセンターに戻りセンター長に退職する事を告げて辞めました。

 

 

 

最後になりますが、その後私は違う職業に転職しましたが、介護の仕事は本当に大変でした‥私は日本の介護職はこのままの労働賃金や労働時間では遅かれ早かれ必ず崩壊するな‥と思いました、国はもっと本気で介護職の現状を知った上で改善に取り組んでほしいものです‥、以上で私が介護の仕事をしていた時の体験談をお話しさせて頂きました、最後までお聞き下さいましてありがとうございました、それでは。

 

好条件の介護事業者で仕事をする方法!!

介護職の求人は大きく分けて3種類あります。
一つ目はハローワークでの求人
二つ目は一般的な求人サイトでの求人
三つ目は介護職専門サイトでの非公開求人
です。

このなかで条件がいいのは、介護職専門サイトでの非公開求人です。

なぜなら基本的にハローワークの求人は無料。一般的な求人サイトの掲載料も安めなのが多いですが、三つ目の介護職専門サイトは、採用された際の成果報酬がけっこうするので、経済的に苦しい介護事業者は求人が出せません。

つまり経営状態のいい事業者しか、いないので条件がよくなるということ。

経営状態のいい事業者だからといって、かならずしも高給ということも条件がいいということもないですが、経営状態の悪い事業者は、高給を支払えたり、条件をよくするのは難しいですから、経営状態のいい事業者を選ぶことはとても大切なことです。

経営状態の悪い事業者は、つぶれたり、給料の支払いが滞ったりすることも多いですしね。

さて介護職専門サイトはいくつかあり、複数サイトに登録して比較されるほうがいいですが、あえて一つだけいうなら『』は評判もよく登録されておくほうがいいと思います。

介護職で幸せに仕事をするか、擦り切れるかを、大きく左右するのは『働く介護事業者選び』です。

『働く介護事業者選び』だけにはくれぐれもご注意されてください。