34歳 女性 介護士として不満だらけの現場の勤務環境について

私は、女子大を卒業してすぐに福祉の業界に入らさせて頂く形になりました。

 

女子大を卒業してすぐに介護業界に入ること自体は抵抗感はなかったのですが、やはり、介護仕事と言うことで、入ったばかりからある程度は予感できていたのですが、とにかく給料が低いことに驚きを隠せないような状況でありました。

 

また、月の給料の手取りは14万円程度であったことに衝撃を隠せない形でありました。

 

また、大学を卒業しているのになぜこんなにお給料が少ないのかな?と思ってしまう形でありました。

 

他の外資系の会社に就職した友達や同じゼミだった子につきましては、月収が手取りで20万円を超えるような友達はザラにいる状態でありましたのに、「なぜ私だけ給料なこんな感じなんだろう?」と思い悩む形でもありました。

 

後で調べてみますと、介護職は、やはり昔から誰でもできる仕事としてのイメージが非常に強く、それであるが故に給料が低いと言うことが分かりました。

 

しかも入居者の意地悪な方から下に見られる発言の数々が本当に嫌でありましたし、入居者の方から罵倒されるようなことも数多くありました。

 

ある程度実績を積んできましたら、今度は、嫌な処遇困難な入居者に付けられるような形で、非常に厳しい形での入居者に付けられた時には、言葉使いから動作一つまで徹底的に言われる形でありました。

 

少しでも反抗するような態度を見せた場合、容赦なく、リーダーに報告されたり、上司に報告されるということがある形でありましたので、本当に辛い状況でありました。

 

しかも夜勤でかなり生活リズムが乱れる形となり、仮眠している間におきましても、ナースコールが鳴る形で現場へ急行したりしなければならなく到着して驚きであるのですが、「寂しいから押してしまった」と言う入居者の方がおられたりするような中で、やってられないと言う状況にもなる形でありました。

 

やはり辛かったのは、土日休みが取れず、しかも、平日休みでも1日ごとに休みが空いてしまうと言う状況でその休みの制度につきましても大変不満が出るような形でありました。

 

 

好条件の介護事業者で仕事をする方法!!

介護職の求人は大きく分けて3種類あります。
一つ目はハローワークでの求人
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このなかで条件がいいのは、介護職専門サイトでの非公開求人です。

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つまり経営状態のいい事業者しか、いないので条件がよくなるということ。

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経営状態の悪い事業者は、つぶれたり、給料の支払いが滞ったりすることも多いですしね。

さて介護職専門サイトはいくつかあり、複数サイトに登録して比較されるほうがいいですが、あえて一つだけいうなら『』は評判もよく登録されておくほうがいいと思います。

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